2006年12月02日

□ [発表・論文] 「ポスト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」

ISCAR, Japan主催の「ポスト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」で研究発表を行いました。今後は以前からのボランティアとして参加してきた地域活性化の問題を少しずつ研究テーマとしても扱っていこうと思っていまして、そのプレスタディ的な内容です。お声かけ下さった上野先生ありがとうございました。以下、発表概要です。

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2006年03月16日

□ [発表・論文] Family and home space in mobile era

Kunikazu Amagasa, (2006)
"Family and home space in mobile era" [予稿]
Cultural Space and Public Sphere in Asia. Soul, Koria, Mar. 16, 2006

修士論文の内容を編集して、ソウルで行われたカンファレンスにて発表してきました。今までの中で一番受けがよかった気がします。ただ語学能力が…英語の必要性を痛感した学会でした。頑張っていこう。と自分に言い聞かせ…

2006年01月13日

□ [発表・論文] 家庭におけるケータイ消費のエスノグラフィ

天笠 邦一(2006)
「家庭におけるケータイ消費のエスノグラフィ - メディアを介した相互行為による空間・関係性の創発 -」 [論文]
慶應義塾大学政策・メディア研究科 修士論文

修士の研究としておこなってきた、家庭・家族におけるケータイの消費に関する調査をまとめたものです。今後もこの方向性は継続して、何らかの形で更にまとまった成果を出そうと考えています。

2005年06月25日

□ [発表・論文] ケータイと家族

天笠邦一 (2005)
『携帯電話利用の観点からみた現代家族の内的構成に関する研究』 [予稿]
情報通信学会平成17年度大会 6月25, 26日@情報セキュリティ大学院大学・横浜

 ケータイと家族ネタで、情報通信学会の全国大会において口頭発表をしてきました。コンセプトワークがまだまだ足りないなと実感。今後勉強を重ねていきたいと思っています。

2005年05月28日

□ [発表・論文] The Emergence of Keitai Family

AMAGASA, Kunikazu, (2005)
"The Emergence of Keitai Family:Inner Constructions of Today's Family from the Viewpoint of Keitai Use" [英語版] [日本語版]
発表場所: A conference "Seeing, Understanding, Learning in the Mobile Age" @Budapest 04/28-30, 2005

ブタペストで開催されたカンファレンス"Seeing, Understanding, Learning in the Mobile Age"にて発表をしてきました。家族・家庭内でのケータイの消費ネタです。

2004年09月30日

□ [発表・論文] ケータイと家族

天笠邦一・大島亮太・郷大助 (2004)
『携帯電話の家族内利用に関する研究:“ケータイ”が創発する家族の内的構成を焦点に』 テレコム社会科学学生賞投稿 [論文本文]

家族・家庭内でのケータイの消費に関する研究の成果を、当時同じゼミの学部生だった大島くん、郷くんの力を借りてまとめたものです。力及ばず入賞とはなりませんでしたが、今の研究の下地となったものです。

2004年03月11日

□ [発表・論文] ネットワークコミュニケーション

天笠邦一・北野絢子・床井礼来・中野友香 (2004)
「オンラインとオフラインが同時・複合的に並存する環境におけるコミュニケーション活動に関する研究 -ジェンダーの視点より-」[ハンドアウト]

 慶應義塾大学環境情報学部 助教授 加藤文俊助教授担当の授業「ネットワークコミュニケーション」で、運営の補助を行ったオンラインコミュニティの分析を、情報処理学会第66回全国大会にて発表したものです。SA (Stundent Assistant) だったメンバー3名と合同で発表を行いました。