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2006年12月02日

□ [発表・論文] 「ポスト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」

ISCAR, Japan主催の「ポスト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」で研究発表を行いました。今後は以前からのボランティアとして参加してきた地域活性化の問題を少しずつ研究テーマとしても扱っていこうと思っていまして、そのプレスタディ的な内容です。お声かけ下さった上野先生ありがとうございました。以下、発表概要です。

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「カメラ付ケータイを利用したワークショップにおける生活者の主体的『まち』構築の試み」

本研究では、カメラ付ケータイを介した現実空間の文節化とそのWEB上の地図へのマッピング・分類を行うワークショップを通じて、生活者が主体的・実践的に「まち」の見え方を構築するその可能性を論じる。Lynchによる"Juxtaposition"のコンセプトを援用し、カメラ付ケータイにより生成されるイメージによる「現実」の構築とその交換による地域社会への参加のデザインを模索するものである。

ワークショップホームページはこちら
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